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1703年 元禄大地震 - 津波高さ 8 メートル以上。20 メートルの地点もあり。
津波が犬吠埼から下田までを襲い、数千人が犠牲となった。もともと湖であった伊豆大島の波浮港がこの津波で海とつながった。
元禄大地震(げんろくだいじしん)とは、1703年12月31日(元禄16年11月23日 (旧暦))午前2時ごろ、関東地方を襲った大地震。
震源は房総半島南端にあたる千葉県の野島崎と推定され、東経139.8度、北緯34.7度の地点にあたる。
マグニチュードは8.1と推定されている。
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