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1993年 北海道南西沖地震 - 奥尻島津波高さ 30 メートル - 死者不明者 198人。奥尻町青苗地区は壊滅。
北海道南西沖地震(ほっかいどうなんせいおきじしん)は、1993年(平成5年)7月12日午後10時17分12秒、
北海道奥尻郡奥尻町北方沖の日本海海底で発生した地震である。
Mは7.8、推定震度6(烈震)で、日本海側で発生した地震としては最大規模。震源に近い奥尻島を中心に、
火災や津波で大きな被害を出し、死者201名、行方不明者29名を出した。さらに、ロシアでも行方不明者3名。
震度が推定になっているのは、当時地震計が置かれていなかったため。
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