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1771年 八重山地震 - 石垣島 死者不明者 12,000 人。津波の高さは 85 メートルとされてきたが、琉球大学らの研究では18m。
八重山地震(やえやまじしん)とは、1771年4月24日(明和8年3月10日)に発生した大地震。
大津波により大きな被害を受けた。その為、年号を取って明和の大津波とも呼ばれる。
また、石垣島の白保村ではこの大地震に関する伝説がある。
ある日白保の漁師達が漁で人魚を捕獲してしまい、その人魚を放すお礼に人魚が大津波が来ることを教えた。
村の中ではこの情報が確かなものか議論するが、結局信じる人々は於茂登岳に避難し、信じない人々は村に残ると言う決断を下す。
そして津波は起こり、村は津波に飲み込まれてしまう。生き残った人々で白保村を再興、現在に至ると伝えられる。
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