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1920年代
1922年8月26日:、カムチャッカ半島で漁業保護任務中の巡洋艦「新高」がオゼルナヤ沖で停泊中に暴風に遭遇し走錨。
海岸に座礁転覆した。15人は救助されたが、残りの327人は死亡した。
1924年12月11日:京都府舞鶴港に向かっていた海軍の工作艦「関東」が、
吹雪の気象条件のなか位置を誤認もしくは確認できないまま航路を逸脱。
福井県下糠浦海岸の二ッ栗岩に座礁し沈没、乗組員と便乗者のあわせて99名が死亡。
1927年8月24日:美保関事件。鳥取県美保関沖で夜間演習中の軽巡洋艦「神通」と駆逐艦「蕨」が衝突し、
「蕨」が沈没、軽巡洋艦「那珂」、駆逐艦「葦」も衝突し、将兵119名が殉職した。
「神通」艦長水城圭次大佐は軍法会議にかけられ、判決の朝に自決した。
1926年12月:漁船「良栄丸」(19トン)が本州東方海上で荒天のため機関を破損して航行不能となり、漂流。
乗組員全滅後、27年10月末に北アメリカ西岸に漂着した。
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